2019年4月7日日曜日

2ヶ月間

すでに4月になり一週間が経ちました。

月に一度はアップデートしようと思ったのにもかかわらず、それも叶わず。

このようなアップデートにも、精神的なパワーを消費するものだと実感。

ひたすら師走。余裕が無いことを反省。

そして、今日は桜が満開でした。

まだまだ、激動の日々が続くものの、春を実感し、夏に備えていきたいと思います。

2019年1月12日土曜日

日進月歩

新年がはじまり少し日数が経過して、世間的には落ちいてきた頃合いかと思います。

おみくじを引いた内容が昨年度同様、予測できる限り、すべて当たっており、今から対策を練っております。

初夢は見てないですが、今年の抱負が、おみくじに記載してあり、あらあらやっぱりと思っているところです。

昨年度から、本格的にスタートしたインドネシアとの共同研究も芽をだしてきて、チリプロジェクトの本格化もあり、ますます忙しくなってきました。

その増加するタスクの円滑化のため、また、新しい大きな取り組みをはじめました。

これまで同様、複数年間単位で大切に育んでいくので、芽吹くのはまた3年後以降になるものと思います。

やりたいことが多い中で、やれていないことがあまりに多く、もどかしい気持ちが続いていますが、今年も心に余裕をもって、真摯に物事に取り組んでいきたいと思います。



2018年12月20日木曜日

ますます

ますますご清祥のことと喜び申し上げます。

 この単語を見ると、助成金の申請では外れたとわかります。

 また、各種公募申請においても、外れていると、封筒が薄い、小さいのでわかります。

 このような、一文、一瞥するだけで物事の結果がみえるようになるのも一つの成長ということなのかもしれません。


別のますます

 研究者は、これをやれば時間が取れる、予算がとれれば、スペースを貰えれば、出世すれば、、、、たられば、を目指して、つまり、好きな研究ができることを目指して頑張る面もあるわけなのですが、やはり、やはり、残念なことに、ますます忙しくなる、時間がとれるようになるなど無いということを実感というか、シニア研究者、尊敬すべき先生方からお聞きするわけです。


つまり、結果としては、

 ますます今、やりたいことを最優先にやるようにするしか無いわけです(笑)


そんなこんなで今年もすぎようとしています。

去年より、今年が激しく、また来年がさらに激しくなるのかとおもうと、いまから滅入ってきます。。。

2018年11月22日木曜日

怒涛

科研費を国の締切20分前にだしました。いつも学内締切に間に合わせてきたので心持ち、無念です。

出張続き、心身ともにボロボロです。

年末近くということで、以前より、購入したい!と考えていた機器を頼んでみました!いまは、いろいろな機材が共通機器で手に入り、自分たちでものを購入する必要があまりなくなってきています。でも、そういうなかでもなかなか自分たちで買わないとつかいにくい装置もあります。

到着がたのしみです。

大変な中にも小さな楽しみがある。それだけでも幸せですね。

2018年10月28日日曜日

秋。

10月になり、少しずつ朝と夜が寒くなってきました。
気温が下がっても、仕事は今がピーク。熱を帯びています。

チリは南北5000km
インドネシアは東西に5000km

地の利を活かした研究がうまくワークするのか。いろいろと蒔いた種が実をつける時がたのしみです。


2018年9月20日木曜日

次々。

一月に一度くらいは思いつつ、それすら困難な状況。

貧乏暇なし。忙しいことはそれだけ仕事が来ている、満足すべき状況ともいえます。

チリのプロジェクトキックオフが無事に終了し、様々なマスメディアに取り上げていただきました。京都大学総長からもサイン入りの祝辞をいただくことができましたし、満足がいくものでした。

昨日帰国したばかりですが、早速、科研費、次のインドネシアの準備、そして、次のまたチリの渡航計画でバタバタとしています。

JICAへの成果報告へ東京へ来週。その前に、生化学会での講演準備もせねばならず。

研究も盛りだくさん、どんどん、アイディアばかり、刺激をたくさん受けているところなので、なんとか今を乗り切って、楽しい研究を早くはじめなければと、日本は冬の匂いがしてきましたが、南米の初夏ののりで頑張っていかねばいかんと気合をいれていきます!


2018年8月26日日曜日

もうチリ。

8月15日に帰国したのですが、あっという間に29日からまたチリです。

前回は、京都ー大阪ー成田ーダラスーボストンーミネソターロサンゼルスーダラスーサンチアゴーテムコーロスラゴスープエルトモンーテムコーバルディビアーテムコーサンチアゴーコンセプションーサンチアゴーダラスー成田ー大阪ー京都、という旅程でした。

明々後日からの旅程は、ここまでではないですが、毎度、新しいところへの訪問、出会いがあり、緊張が続きます。

次は、私自身がminutesへのサインとのことで、なかなかの重責です。あえてのネットなし、間借り生活などの新しい取り組みもあり、ますますレベルがあがりそうです。

また、ODA機材の運搬という試みも有り、どうなることやらです。