2019年7月29日月曜日

国際共同研究加速基金

今月は色々ありました。
大型助成金の申請
新しい大学への着任
ラボ名の確定、新しいラボの場所の決定と工事の開始
大量の器材の選定と注文
SATREPSの代表機関交代のための手続き
保有器材の移管手続き
もろもろありつつ、いま、ミネソタ大学にたどり着きました。

国際共同研究強化(A)というもので、来ているのですが、科研費で実施してきた成果をさらに発展させる、さらに、国際共同研究を加速させる、という2つの目的です。

今回は、そのためのネタを十分い仕込んでから来たので、どんな成果がでるのかいまから楽しみです。

今回は、3週間と短めの滞在です。
快適な時期ですが、次回は真冬に1月以上。ミネソタの冬がいまから不安です。。。

2019年6月15日土曜日

大型助成

京都大の強みは、URAにあるというのが持論です。
いわゆる事務、部局の縦割り行政はどこでも日本ならば見られるもので、それをつなぐ、また、俯瞰できる組織は大学には普通ありません。
それを可能とするのがuniversity research administratorですが、日本では認知度もその役割、期待も大きくないのが普通可と思います。
僥倖なんてものが研究者同士でおこることはとても難しく、その枠組がやはり必要だとおもいます。
京都大のURAは、人数も多様性もモチベーションも能力も高い方々が集まっており、これが大学のレベルを上げているのだろうと感じています。

自動車のハンドルも遊びがあるから、うまくいく。組織が大きいからこその余力が、多様性や例外を許し、それが全体としては、プラスに働いているのだろうとおもいます。

機会、視野を広げる、それを与えられる仕組みを研究室単位でも与えられたらと考えています。

日々、変容の日々のなかにも余裕を持っていきたいものです。

大型助成金のスポンサーを招聘し直接話しを聞く機会が得られるのも、本学の強みなのでしょうね。

2019年5月26日日曜日

あらゆる事態

何事も、自分で完全にコントロールできることでなければ、「絶対」など無いということを毎度ながら思い知らされます。

月一度の総まとめを、、、とおもいつつ、また今月もなにも書けないところでした。

とりあえず、あまりに激動のなか、どれをピックアップすべきかを悩むくらい話題はあるのですが、できるだけ時間に晒して揉んでから考えをまとめたほうがよいかなと思われることが多く、ぱっとオンタイムにコメントできない事柄ばかりです。

こういう絶えず、イベントが起こることもやること、やれることがまだまだあるということで、引き続きポジティブにいきたいとおもいます。

佐呂間で39.5℃というニュースが今日ありましたが、熱に倒れることなく、クールにこなしていければと思います。

2019年4月7日日曜日

2ヶ月間

すでに4月になり一週間が経ちました。

月に一度はアップデートしようと思ったのにもかかわらず、それも叶わず。

このようなアップデートにも、精神的なパワーを消費するものだと実感。

ひたすら師走。余裕が無いことを反省。

そして、今日は桜が満開でした。

まだまだ、激動の日々が続くものの、春を実感し、夏に備えていきたいと思います。

2019年1月12日土曜日

日進月歩

新年がはじまり少し日数が経過して、世間的には落ちいてきた頃合いかと思います。

おみくじを引いた内容が昨年度同様、予測できる限り、すべて当たっており、今から対策を練っております。

初夢は見てないですが、今年の抱負が、おみくじに記載してあり、あらあらやっぱりと思っているところです。

昨年度から、本格的にスタートしたインドネシアとの共同研究も芽をだしてきて、チリプロジェクトの本格化もあり、ますます忙しくなってきました。

その増加するタスクの円滑化のため、また、新しい大きな取り組みをはじめました。

これまで同様、複数年間単位で大切に育んでいくので、芽吹くのはまた3年後以降になるものと思います。

やりたいことが多い中で、やれていないことがあまりに多く、もどかしい気持ちが続いていますが、今年も心に余裕をもって、真摯に物事に取り組んでいきたいと思います。



2018年12月20日木曜日

ますます

ますますご清祥のことと喜び申し上げます。

 この単語を見ると、助成金の申請では外れたとわかります。

 また、各種公募申請においても、外れていると、封筒が薄い、小さいのでわかります。

 このような、一文、一瞥するだけで物事の結果がみえるようになるのも一つの成長ということなのかもしれません。


別のますます

 研究者は、これをやれば時間が取れる、予算がとれれば、スペースを貰えれば、出世すれば、、、、たられば、を目指して、つまり、好きな研究ができることを目指して頑張る面もあるわけなのですが、やはり、やはり、残念なことに、ますます忙しくなる、時間がとれるようになるなど無いということを実感というか、シニア研究者、尊敬すべき先生方からお聞きするわけです。


つまり、結果としては、

 ますます今、やりたいことを最優先にやるようにするしか無いわけです(笑)


そんなこんなで今年もすぎようとしています。

去年より、今年が激しく、また来年がさらに激しくなるのかとおもうと、いまから滅入ってきます。。。

2018年11月22日木曜日

怒涛

科研費を国の締切20分前にだしました。いつも学内締切に間に合わせてきたので心持ち、無念です。

出張続き、心身ともにボロボロです。

年末近くということで、以前より、購入したい!と考えていた機器を頼んでみました!いまは、いろいろな機材が共通機器で手に入り、自分たちでものを購入する必要があまりなくなってきています。でも、そういうなかでもなかなか自分たちで買わないとつかいにくい装置もあります。

到着がたのしみです。

大変な中にも小さな楽しみがある。それだけでも幸せですね。