2020年7月4日土曜日

再度

コロナ第二波というニュースが持ち上がってきています。

その一方で、街は平常モードとなっています。

ただし、テレワーク、オンライン講義、オンライン学会が発達し、学会でもオンライン学会化が図られています。

海外はまだ、悪化の一途の国も多く、国際会議だけではなく、留学生の受け入れにも影響がでています。

いま、大きな影響がでないよう、サポートは積極的におこなわれていますが、落ち着いたときにその経済的リバウンド、研究費への影響が出ないことを祈るばかりです。

研究は、移動時間が節約された分、より加速されており、気分転換の移動がない分、より忙しい気持ちになっているような。

研究スピードに影響なく、むしろ、加速されている状況に感謝しつつ、ときのすぎる速度に驚いているいまこの頃です。

ラボの壁のペンキ塗り時間を早く設けて、気分を一新したいものです。


2020年6月10日水曜日

瀬戸際

未だ、世界的にはコロナアウトブレイクで、研究フィールドのチリは未だにピークにも至らず。
日本は、下火になりつつも、第二波、第三波におびえている状況です。

一時的には、学生のいる研究室は、閉鎖され、講義のオンライン準備におわれている先生方が多く、研究が停滞した方がおおいかと。

こちらは、幸い?研究生のみで、学生はいないため、影響をずっと受けず、ただ、プロジェクトの関係で出張にいけないことだけが、すこし、不安材料となっています。

ひと月前から状況は変わらないものの、研究は着実に進んで、研究室がほぼほぼ完成しました。これは、研究室に毎日来ていることが、幸いしてだといえます。

引き続き、着実に進んでいけたらと思いますが、ここはどうももう夏の気配。梅雨がはじまったばかりですが、もう夏バテ気味です。



2020年5月16日土曜日

ポストコロナ

いまだ、コロナ騒ぎは収まらず。
ただ、収束に向かっていると判断から、緊急事態宣言を解除するところも出てきているのも事実。
そして、第二波ともいうべく、再度件数が増えてきている地点もあります。

チリでは、まだまだ、コロナ増加中。
その中心のサンチアゴでは、再度、増加中でロックダウン。

世界、地域ごとにまだまだバタバタが続いていて、インフルエンザのように共存策に移っているように感じます。

研究においても、新しい研究テーマ、論文の傾向が見られています。

一般社会で倒産、破産、閉鎖がある一方で、ネット、通販、テイクアウトなどが新興しているのと同じように研究の方も新興と衰退が見られます。

このような状況に柔軟に対応するレジリエンスをもって臨んでいきたいとおもいます。

2020年4月12日日曜日

サクラサクサク

理系の研究者にとって、初年度の最初の大事は、4月1日10時の科研費の発表ではないでしょうか?

現在、色々な省庁、そして、海外まで含めると多様な手段、考え、対象での予算を得ることが可能です。

しかしながら、話をしているとやはり、どれだけ継続的にどの科研費に採択されてきたのか、採択されているのか、が関心となっているように感じます。

いつもではないですが、今回は無事採択されて、そして、遅れながら着任したばかりの助教の先生の科研費も採択されたということで、良い新研究室体制をスタートできたのではないかと思います。

早速、メンバーでのお祝い、お花見をして、そして、欲しかった諸々を購入に慌ただしい日々となっております。

良い活気のある状況を維持していきたいと桜満開の本学近くの鏡山公園で思いました。


2020年3月4日水曜日

いろんな専門家と年度末

現在、日本はコロナウイルスの話題で毎日の話題が賑わっていて、研究者も色々な出張、会議、招聘予定が日々変わっており、バタバタしております。

こちらは、チリからの招聘がなくなり、チリへの訪問が延期となりました。

テレビでは、専門家という専門外のかたが、間違ったことを話したり、石油ショックのようなことが巷で起こったり、地方から世界中でバタバタしています。

これだけ、まだまだ感染症は、人類は感染症との戦いの歴史といいますが、引っ張られ続けているのですね。

個人的には、チリの長期休暇にチリでは実験がとまるので、論文を書くという話がありましたが、同じようにグラント書きに追われています。

出張がなくなったことを良い機会と捉え、良い申請書にしたいなと思っているうちにすぐ4月ですね。

日々日々、満足できるように過ごしていきたいものです。

2020年2月5日水曜日

2月

もう年度末。
いつも追われています。

やりたいように物事を進められる喜びがある反面、期待する能力がない自分にもどかしく感じています。

周囲の期待と優秀な方々に刺激を受け、成長を止めずにいたいと思う日々です。

またまた、チリへの旅が近づいてきました。その一方で、先方からの研究者だけではなく、産業、官僚も招聘するイベントが続いています。

多様で多彩なイベントが続いてまた、新年度が始まってしまいそうですが、ひとつひとつ確実な結果をだして、ただただ追い詰められていたのではないことを示していければと思います。

着実に新しい物理的に、そして人的に、研究室が立ち上がっている様子をみると研究とはまた違った嬉しさを感じます。

これが続いているうちにまた、春が来るのでしょうか。

2020年1月6日月曜日

新年からの。

2020年がはじまり、まだミネソタです。特に新年の気持ちもなく。。。

ひたすら研究に専念し続けています。
もちろん、研究に関わる事務所類、たとえば、遺伝子組み換え申請、MTAなどなど含めてですが。

真冬になる前にいろいろな種を撒き、これが、芽吹きはじめるときが近づきつつあります。

種にももう芽吹くことが見えてるもの、まず難しいだろうなというもの、いろんな種類があります。

ただ、撒いてみて初めて、わかることがあります。撒かない種は生えません。

今年も、挑戦を続けていきたいとおもいます。

どうぞよろしくお願いいたします。