2021年3月10日水曜日

油断するとすぐ

更新忘れますよね。先月忘れてました。

特に、リマインダーをすることなく、これだけ続いているのも体内時計のおかげかなと想像しています。

期限概念、非常に重要視しているんですが、これがなかなか、持っているヒトが少なく、旧来のホウレンソウができるヒトも稀になっているように思います。

この、年度末の多忙のなかで、ポジティブなこと、ネガティブなことを思い返し、また4月から心機一転して、ラボを盛り上げていきたいものです。

なんだかんだいって、これだけの期間、研究者をしているということは、それなりに天職だったのかもしれません。

初心忘れることなく、邁進していきたいと思います。





2021年1月6日水曜日

全くもって。

新年ということで、昨年度を思い返してみました。

このCOVID状況下は変わらず、対応策が示されつつも、状況は良くなっていないというのが実感です。

これは、社会的な状況で、自身の研究においては、大きく進展し、COVIDが影響したのか、または、その結果としての出張制限が大きく新しい出会いを含めて良い方向に働いたと感じています。

巻いた種がいくつも芽を出してきており、加速的とはいきませんが、少しずつ大切に育てていければと思います。

研究室はほぼ立ち上がったのですが、いろいろな機器の保守、ランニングコストの高さに頭を抱えているいまこの頃です。



2020年12月5日土曜日

世の中は、師走。

COVIDの影響で、世の中はすこしこれまでとは違う装い。

大学の研究室は、特にかわらず、毎日日々師走です。

特に新しい講義の準備に追われています。


その一方で、もう4月以降に向けた準備やイベント、助成金の通知など、重要な出来事が目白押しです。

待つだけのことが多いのですが、その内容次第で大きく、来年度が変わってくることが多いので、気が気でない日々が続きそうです。


SATREPSプロジェクトの中間評価もあり、その準備、新しい講義の準備、楽しみな芽吹きつつプロジェクトの進捗を見守りながら、また新しい春がいつの間にか来てしまうのだとおもいます。




2020年11月16日月曜日

 科研費が終わって、別の助成金、研究の通常の忙しさ、そして、新しい講義の準備でバタバタしています。

年中バタバタしています。

停電が終わったら、10年働いたサーバーが起動せず。

一番忙しいところで、サーバー故障が重なることなかったので運がいいとは思いますが、休みなくイベントが起きています。

すっかり、寒くなり、寒暖差が15度の日々が続いていますが、気を抜くことなく年末を迎えられたらいいなと思っております。




2020年10月11日日曜日

科研費真っ只中

 科研費は、多くの研究者にとって中心となる研究費です。これの採否によって一喜一憂するのが、4月に見受けられ、科研費の採択率は科目によって10−40%というところでしょうか。いずれにしても、過半数が研究がないまま、1年間研究をすることになります。すなわち、結果もだせずに悪循環に入ることもあるため、研究室を運営する研究者にとってはまさに死活問題ともいえます。
 このような事態を避けるため、いろいろな手段を講じる必要があるのですが、ここでは、省略。

 今年は、一般的な科研費にはださず、大型に勝負すべく準備を進めています。予備データが得られれば、まさにもう1段階高いレベルの研究環境を整えることができるため、必死になっているところです。

 酒の都、西条は酒まつりですが、COVID-19のため、オンライン開催で町並みは普段の休日と変わらない感じです。しかし、酒まつり限定酒が店に並んでいるところを見ると、秋も深まってきたと実感します。

 年末がまた近づいてきましたが日々、努力するだけです。

 
 

2020年9月13日日曜日

 そしてまた。


いつも、夏が終わるとこの科研費の季節です。

今年は、全学での科研費の取得のためのセミナー講師をつとめました。

そんなに、講師をするほどのキャリアではないですが、若手が奮闘しているというところをみせるということでは、役割は果たせたのではないかと思います。


こちらも、なんとか今年の申請を通るように頑張らないとと思いつつ、全くまだ手つかずの日々が続いています。


いろいろな種を撒きつつ、芽生えた芽を枯れないよう維持するには、それなりの肥料をあげないといけません。エネルギー熱変換効率が100%とはいかない、そればかりのなかで、効率的になるようにつとめています。


ただただ、いろいろな人達に助けられ、努力を見ていると自分も奮起しないといけないとおもいつつ、講義の準備もしないととバタバタしつづける初秋です。



2020年8月6日木曜日

北海道

北海道に種まきにやってきました。

もちろん、研究という意味で。

コロナのなかですが、広島大学では、報告しておけば、すべての都道府県への来訪、往訪が認められています。

久しぶりの出張は、なれない、新しいことをはじめるような感覚になります。

海外には、年内はいけないので海外にいったときにはどのような感じになるのか、いまから楽しみです。

コロナによる研究の遅延が心配され、国も「デジタル、リモート、スマート」を推進していますが、幸いなことにこれらを考えた枠組みに取り組んできたので、進捗に滞りはないと思います。

お盆は、しっかりと休暇をとり、そして、気分一新してまた国内でできる研究を進めていきたいと思います。