2021年8月16日月曜日

基本的に

毎月毎月、いつも師走状況から変わることなく、なんかしらの節目やイベントがないとなかなかモチベーションを維持するのは難しいと思います。

簡単に見てみても、毎月おなじようなことを感じていると、どうしてるんだろう?と不思議に感じると思います。

現在は、特に良くも悪くも、出張の制限があり、避けられない移動があると、それで研究室、大学にいくとができなくなり、それが休み?とあるていど連携できるのではと思います。

ただ、5Gまではまだまだとはいえ、リモートワーク、テレワーク体制が整ってきており、ますます、ネットが繋がる限り、世界のどこにいても、メールならば機内でも仕事ができるようになってきました。

これをポジティブにとらえて、変わらない仕事をこなしていると、そろそろワクチン証明が届いたら、また、米国、南米に行きたいかなと感じています。

現在の研究に集中できる環境を存分に利用して、さらなる展開をしていきたいところだと考え、日本夜22時、チリ朝9時のセミナーがはじまるまで、もうしばらく論文チェックをしたいとおもいます。

広島が大雨のなか、大阪で特に影響なくすごして、お盆が終わるところです。

2021年7月26日月曜日

あやうく

7月ももう終わり。
あやうく、今月のアップデートを忘れるところでした。

コロナ下という特殊状況の継続が長くなり、これが新しいスタンダードとなっているようにおもいます。その一方で、そうじゃないときを知っている以上、慣れきれない部分もあります。

少しずつ、国内出張ははじまり、そして、知り合いは国外移動をはじめました。

ワクチン二回目は、デルタ株にも効き目がありそうですが、副作用もそれなりにありそうで怯えています。

ただ、科研費の締切も早まり、ますます、情報がネットの速度のようにわれわれの生活を早めているようで、これにどのように適応していくのか、意識せずに流されるのか、悩ましいなとおもいますが、深く考えず、夏の地産地消食材を堪能しながら、これからも全力で頑張るしかないかなと常に締切に追われている夏です。


2021年6月28日月曜日

もう月末

 必死であったつもりでも、結果をみると残念におもうことがしばしばあると思います。

最近は、センシングとアクチェーター、バックキャスティングなどというビジネス用語がありますし、少し前には、現在もKPIという言葉もあります。

おそらく、ハンドルの遊びがある、まだ、余力がある場合には、時間の使い方の最大化を考えると有用な方法と思います。

もう余力のない、全力の場合には、働き方改革はあてはまらずで、どうしたものかと考えあぐねています。

温室育ちは、各種微生物に関連するアレルギー疾患に影響を受けることが明らかになってきていますが、ある程度の厳しさのなかで暮らすことが、ボケ予防には良いのかと思います。

そんなことを考えながら、もう7月。現在の所属になりちょうど2年たつことになります。

激動でまだまだ変動が大きく、いつか、落ち着く日々がくることを祈り、ただ、まだ努力つづけたい気持ちはまだ折れていないことに安心しています。



2021年5月9日日曜日

先月の二の舞

 先月に引き続き、更新を忘れてしまいました。

4月、共同研究者が新しい科研費採択され、そしてこちらも国際科学技術財団という栄誉ある財団から助成金をいただくことができて、いま、その実施に向けて種々の機材を揃えて、なかなかハードルが高いと思っていた研究実施が運良く認められ、今月から早速はじめるところです。また、成果を報告したいと思いつつ、どんな結果が得られるのかいまからワクワクしています。

特に、今まで育んできた産官学連携テーマが多く花開いてきており、夏、秋にむけて大輪の花をつけてくれるのではと今から楽しみにしています。


2021年3月10日水曜日

油断するとすぐ

更新忘れますよね。先月忘れてました。

特に、リマインダーをすることなく、これだけ続いているのも体内時計のおかげかなと想像しています。

期限概念、非常に重要視しているんですが、これがなかなか、持っているヒトが少なく、旧来のホウレンソウができるヒトも稀になっているように思います。

この、年度末の多忙のなかで、ポジティブなこと、ネガティブなことを思い返し、また4月から心機一転して、ラボを盛り上げていきたいものです。

なんだかんだいって、これだけの期間、研究者をしているということは、それなりに天職だったのかもしれません。

初心忘れることなく、邁進していきたいと思います。





2021年1月6日水曜日

全くもって。

新年ということで、昨年度を思い返してみました。

このCOVID状況下は変わらず、対応策が示されつつも、状況は良くなっていないというのが実感です。

これは、社会的な状況で、自身の研究においては、大きく進展し、COVIDが影響したのか、または、その結果としての出張制限が大きく新しい出会いを含めて良い方向に働いたと感じています。

巻いた種がいくつも芽を出してきており、加速的とはいきませんが、少しずつ大切に育てていければと思います。

研究室はほぼ立ち上がったのですが、いろいろな機器の保守、ランニングコストの高さに頭を抱えているいまこの頃です。



2020年12月5日土曜日

世の中は、師走。

COVIDの影響で、世の中はすこしこれまでとは違う装い。

大学の研究室は、特にかわらず、毎日日々師走です。

特に新しい講義の準備に追われています。


その一方で、もう4月以降に向けた準備やイベント、助成金の通知など、重要な出来事が目白押しです。

待つだけのことが多いのですが、その内容次第で大きく、来年度が変わってくることが多いので、気が気でない日々が続きそうです。


SATREPSプロジェクトの中間評価もあり、その準備、新しい講義の準備、楽しみな芽吹きつつプロジェクトの進捗を見守りながら、また新しい春がいつの間にか来てしまうのだとおもいます。