2020年がはじまり、まだミネソタです。特に新年の気持ちもなく。。。
ひたすら研究に専念し続けています。
もちろん、研究に関わる事務所類、たとえば、遺伝子組み換え申請、MTAなどなど含めてですが。
真冬になる前にいろいろな種を撒き、これが、芽吹きはじめるときが近づきつつあります。
種にももう芽吹くことが見えてるもの、まず難しいだろうなというもの、いろんな種類があります。
ただ、撒いてみて初めて、わかることがあります。撒かない種は生えません。
今年も、挑戦を続けていきたいとおもいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2020年1月6日月曜日
2019年12月15日日曜日
また逃した
また、一月以上も更新せず。
なんとか月イチは更新しようとしているのですが。。。
32度のサンチアゴから、−20度のミネアポリスに移動して、咳がとまらず。
よくもわるくも、忙しいことは良いことです。
ただし、ずっと時間が取れずに、やるべきことが出来ていないことも事実。
締め切りがあることを優先するがばかり、遊び、余裕がなくなるのは、研究においてマイナスなので、これはなんとかしないといけません。
時間が取れる目処がたったので、全力で、貯めていたことをこなそうと心に決めたところで、また師走です。
年中走り続けているなと思いつつ、能力アップで、余裕を作ろうと決めた年末でした。
なんとか月イチは更新しようとしているのですが。。。
32度のサンチアゴから、−20度のミネアポリスに移動して、咳がとまらず。
よくもわるくも、忙しいことは良いことです。
ただし、ずっと時間が取れずに、やるべきことが出来ていないことも事実。
締め切りがあることを優先するがばかり、遊び、余裕がなくなるのは、研究においてマイナスなので、これはなんとかしないといけません。
時間が取れる目処がたったので、全力で、貯めていたことをこなそうと心に決めたところで、また師走です。
年中走り続けているなと思いつつ、能力アップで、余裕を作ろうと決めた年末でした。
2019年10月25日金曜日
たとえ
今日20年というのは非常に短いという話をシニア研究者にお聞きしました。
来てほしい未来より、過ぎ去った過去は取り戻せないということで軽いのでしょう。
まだまだ、PIとしてやるべきことはあり、ようやくやりたいことができるようになったという嬉しさがが先に来ます。
直球勝負で、真正面から向き合える幸せを噛み締めて、引き続きブレることなく向き合っていきたいと思いました。
科研費が締切なのですが、結果はともあれ、満足するものを作成すると誓ったところです。
予定を空けているところですが、また、チリそしてアメリカの二ヶ月間が迫ってきました。
もう、年末の気分ですが、さらに努力していきたいと思います。
2019年9月9日月曜日
再び嵐
ようやく、今回のチリ訪問の最大の用務を終えて、マゼラン海峡で有名なプンタアレーナスへ。
前回に引き続き、カバーニャを予約して、スーパーマーケットで買い物をして落ち着いています。
また、明日からの用務はあるものの、一段落。
想定していた帰国後の着実に進めるべき仕事に加えて、数年後に影響を与える仕事が舞い込んできて、嬉しい反面、また焦らされているます。
どんな状況でも柔軟に対応できるようにしていこうとおもいます。
前回に引き続き、カバーニャを予約して、スーパーマーケットで買い物をして落ち着いています。
また、明日からの用務はあるものの、一段落。
想定していた帰国後の着実に進めるべき仕事に加えて、数年後に影響を与える仕事が舞い込んできて、嬉しい反面、また焦らされているます。
どんな状況でも柔軟に対応できるようにしていこうとおもいます。
2019年8月28日水曜日
再チリ
また、チリにいくことに。再び、マゼラン海峡へ。
新しい共同研究が進んでいて、ここで未公表をみせて、どんな反応があるのか。
いまから楽しみです。
その前に、やらないといけあいことが山積み。。。
多忙であることは、幸せです。
もっと、自分のスペックをあげて、もっと高いレベルの研究をやっていかないとと気合をいれて、明日からまた長期出張です。
新しい共同研究が進んでいて、ここで未公表をみせて、どんな反応があるのか。
いまから楽しみです。
その前に、やらないといけあいことが山積み。。。
多忙であることは、幸せです。
もっと、自分のスペックをあげて、もっと高いレベルの研究をやっていかないとと気合をいれて、明日からまた長期出張です。
2019年7月29日月曜日
国際共同研究加速基金
今月は色々ありました。
大型助成金の申請
新しい大学への着任
ラボ名の確定、新しいラボの場所の決定と工事の開始
大量の器材の選定と注文
SATREPSの代表機関交代のための手続き
保有器材の移管手続き
もろもろありつつ、いま、ミネソタ大学にたどり着きました。
国際共同研究強化(A)というもので、来ているのですが、科研費で実施してきた成果をさらに発展させる、さらに、国際共同研究を加速させる、という2つの目的です。
今回は、そのためのネタを十分い仕込んでから来たので、どんな成果がでるのかいまから楽しみです。
今回は、3週間と短めの滞在です。
快適な時期ですが、次回は真冬に1月以上。ミネソタの冬がいまから不安です。。。
大型助成金の申請
新しい大学への着任
ラボ名の確定、新しいラボの場所の決定と工事の開始
大量の器材の選定と注文
SATREPSの代表機関交代のための手続き
保有器材の移管手続き
もろもろありつつ、いま、ミネソタ大学にたどり着きました。
国際共同研究強化(A)というもので、来ているのですが、科研費で実施してきた成果をさらに発展させる、さらに、国際共同研究を加速させる、という2つの目的です。
今回は、そのためのネタを十分い仕込んでから来たので、どんな成果がでるのかいまから楽しみです。
今回は、3週間と短めの滞在です。
快適な時期ですが、次回は真冬に1月以上。ミネソタの冬がいまから不安です。。。
2019年6月15日土曜日
大型助成
京都大の強みは、URAにあるというのが持論です。
いわゆる事務、部局の縦割り行政はどこでも日本ならば見られるもので、それをつなぐ、また、俯瞰できる組織は大学には普通ありません。
それを可能とするのがuniversity research administratorですが、日本では認知度もその役割、期待も大きくないのが普通可と思います。
僥倖なんてものが研究者同士でおこることはとても難しく、その枠組がやはり必要だとおもいます。
京都大のURAは、人数も多様性もモチベーションも能力も高い方々が集まっており、これが大学のレベルを上げているのだろうと感じています。
自動車のハンドルも遊びがあるから、うまくいく。組織が大きいからこその余力が、多様性や例外を許し、それが全体としては、プラスに働いているのだろうとおもいます。
機会、視野を広げる、それを与えられる仕組みを研究室単位でも与えられたらと考えています。
日々、変容の日々のなかにも余裕を持っていきたいものです。
大型助成金のスポンサーを招聘し直接話しを聞く機会が得られるのも、本学の強みなのでしょうね。
いわゆる事務、部局の縦割り行政はどこでも日本ならば見られるもので、それをつなぐ、また、俯瞰できる組織は大学には普通ありません。
それを可能とするのがuniversity research administratorですが、日本では認知度もその役割、期待も大きくないのが普通可と思います。
僥倖なんてものが研究者同士でおこることはとても難しく、その枠組がやはり必要だとおもいます。
京都大のURAは、人数も多様性もモチベーションも能力も高い方々が集まっており、これが大学のレベルを上げているのだろうと感じています。
自動車のハンドルも遊びがあるから、うまくいく。組織が大きいからこその余力が、多様性や例外を許し、それが全体としては、プラスに働いているのだろうとおもいます。
機会、視野を広げる、それを与えられる仕組みを研究室単位でも与えられたらと考えています。
日々、変容の日々のなかにも余裕を持っていきたいものです。
大型助成金のスポンサーを招聘し直接話しを聞く機会が得られるのも、本学の強みなのでしょうね。
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